◆蒲郡市竹島海岸でビーチクリーン作戦
7月5日(土)、30℃を超える暑さの中、蒲郡市竹島海岸でビーチクリーンイベントが行われた。
参加したのは、地元愛知県の若手競艇選手をはじめ競艇ファン、一般参加者、そして蒲郡競艇場職員の総勢200名。
これは、海の日を記念して制定されたSG(スペシャルグレードレース)競走「オーシャンカップ」を開催するにあたり、海と共に生きてきた蒲郡市が海を守る団体「海守」とコラボレーション。「海を守るキャンペーン」として海岸清掃のボランティアが実現したもの。
清掃後、会場を竹島水族館に移し、海守が支援する「サンゴの森」活動を行うNPO法人コーラルセイバーズ平子和彦氏よりパラオで
行っている「サンゴ移植」活動の説明があった。
現在、地球温暖化等の影響により、サンゴが絶滅状態にあり、それを救うため様々な寄付をおこなっている。
今回、蒲郡競艇では、オーシャンカップ出場選手名入り、Tシャツを製作。チャリティー販売し、その売り上げ金全額で「サンゴ移植
ポット」を購入し「コーラルセイバーズ」に寄託する。蒲郡競艇では、今後もこうした活動を通じ「海を守るキャンペーン」を展開する予定。
河合支部長以下参加選手
ビーチグリーン活動
ビーチグリーン活動
ビーチグリーン活動
参加者の集合写真
平子氏の説明に熱心に耳を傾ける参加者
パラオに沈められる移植ポットにメッセージを書く
Copyright (C) 2008GAMAGORIKYOTEI. All Rights Reserved.